010:一年を振り返る

あけましておめでとうございます。今年も皆様にとってよい年でありますように。
つらつら書きをしようと思い立ってより、なんだか訳がわからないぐらい忙しくなって中断してしまっていたのだけれども、また気分にまかせて復活するぞつらつら書き草子。
一年を振り返るのは年末にしておけばよかったのだけれども、もう年が明けてしまったので今さらながら振返りをしておこう、とか言いつつ、読んだ冊数、観た本数の振返りもままならぬこの状態で何を振り返るの。的な1月1日。
開き直りでもなんでもなくて、今年一年間で手にした最大のことは、目標とかそういうのって要らないよねということが分かったことでありました。あれ。この一年でわかるようになったのかな。去年すでに分かってたのかな。そのあたりからすでに怪しいのは、歳のせいではなく、啓けたからだということにしておかせてください。ここ数年間は、目標設定、短期目標から中長期目標とか、そういうのをやって、時にはブログで大公開したり、あるいはこそっと手帳に書いたり、はたまたグーグルカレンダーに書いてあったりしたのだけれども、そういうのって違うんだよねということが、数年間継続した結果としてようやくわかりました。
目標設定に意味が無いということではなくて、目標設定はひとつのプロセスあるいはステップであって、山を越えたら不要になるというか。違うなあ、不要になってるわけじゃないんだよな。今でも中長短期それぞれの設定はしているし継続的に見直してるし、そういう意味では決して不要だと思ってるわけでもない。ただの方便だと思ってる、ってことかなあ。よくわかんないな。まあともかくはっきりとわかっていることは、
人生80年(ぐらい)のミッションがわかったので、先のことは考えずに一日一日、一瞬一瞬に生きればいいや
って思うようになった、ってことですかね。一瞬一瞬の積み重ね、一日一日の積み重ねがどういうことを導くのかというのも今年はいろいろとわかったし、より一層その感じが強くなってるような気がするかな。本当にそれがどこにわたしを連れていってくれるのか、正直良くわかってないんだけれども、じぶんが思っている以上、想像の範囲を越えたところまでいけるといいな。
各論的にはいろいろ課題ややるべき事や云々カンヌンがいっぱいあるけど、今日はそういうことを書くのはやめて、いまは一日一日という気がしているということを記録に残しておこう。お陰様で記憶力の低下は著しく、言ったことやったこと聞いたことがポロポロ抜け落ちるんだけど、以前の記憶の仕方が異常であったということで、このまま今日のことは今日までしか覚えていない路線でがんばります。決して呑み過ぎではないと思うのだけれども、否定もできない。てへ。
 

広告を非表示にする