洛北説明会ログ

【概要】
本日3回に分けて説明会実施、合計で2300人出席とのこと。たぶん基本的には6年生向けの説明会であった模様。ただし5年生以下でも出席可。半数以上が父母子での出席。弟妹連れも珍しくない。座席指定なし。司会は主席副校長様。校長様、中学代表様、高校代表様のお話と、生徒(生徒会?)作成のDVD。DVDが抜群に面白かった。質疑応答無し。予定時間よりほんの少し前に開始。
【服装】
ダム女の説明会だと、「なんかの儀式ですか?」みたいにピシッとした格好で門に入っている人が多し(クルマからみただけだけど)。ちかごろ首都圏の私立の説明会だと、「説明会向け服装と小道具(傘とか)のセット」が売られているといううわさなので、それなりの格好でいかなあかんものかと思い、スーツ着てネクタイ締めてヒゲ剃っていったんですけれども多少浮き気味、まあ気圧されるより良としよ。しかし休みの日でヒゲ剃るなんてもう何年もやってませんねんで。
ほとんどのご家庭は普段着。まあ部屋着ということはないけれども、買い物行くときと同じぐらいのトーンでは。女性の装いはわからないけど、着物ゼロ。いわゆるスーツ姿は希少。ネックレスでフォーマルな雰囲気を出してるぐらい? 男性はざっくりと半数がジーパン。4割がスラックス。スーツに近いのは5%以下っていう感じでした。8割ぐらいは6年生なんじゃないかな。
【所感】
公立校ならではの特典がモリモリな印象。1)少人数である 2)公立校である 3)サイエンス(と英語)に特化する という立ち位置を活かし、大学/企業/公的機関とのコラボを通じ「本物/最先端に触れる」機会を作り出していることが印象的であった。オーストラリア旅行(修学旅行?)と清水寺解体現場体験、おれも行ってみたい。私立では出来ないことをやれてるなという印象。
しばらく(興味が続くまで)説明会聴きに行ってみよかな。
【大学】
ざっくり、上位50%で旧帝国大相当(言い方が難しいが・・・難関国公立?この言い方キライなんだよなあ)。上位25%で東大京大医学部。上り調子ということなのでもう少し上がる可能性は大いにある。80%が旧帝大相当、50%が東大京大医学部ぐらいまではいくのかなという気がした。
【その他、気になること】
出題方針について2回も「算数は小学校で出てくる式は全て解けることを前提としています」とアナウンスされたこと。1回だが「小学校で出てくる知識については全て分かっていることを前提としています」と明確なアナウンスがあった。その歯にもの詰まった言い方を平たく言い換えると、1)基礎的な問題や単純な計算問題は出しませんよ 2)出題の難易度を上げていきますよ ということなのかなと推測した。
 
(すべて主観的かつ目で見た印象なので信用なされぬこと) 
 

広告を非表示にする