iOS4.3 update(記録)、結局のところ写真データをどう管理するかということ

iPhonex1, iPadx2 update。
iPad(tarmk)の写真の最適化が始まり、HDDの容量不足で中断、再度最適化&同期。15,000枚/16GBぐらいあるので2時間ぐらいかかってる(進行中、もう終わりそう)
 
作業をしていて、いまさら気づいたのだが、iPad Camera Connection KitでiPadに保存した写真がPCにない。

接続すると、写真アプリケーションが自動的に開くので、取り込みたい写真やビデオを選び、アルバムに整理できます。iPadをWindowsパソコンやMacにシンクすると、iPadの写真やビデオがコンピュータの写真ライブラリに追加されます。

Apple iPad Camera Connection Kit - Apple Store (Japan)
http://store.apple.com/jp/product/MC531ZM/A#overview
 
って製品紹介ページに書いてあるんだけど、「写真ライブラリ」ってどこ?見つからず。
ネットで調べた限りでは、Mac + iPhotoなら、iPhotoのライブラリに(手動で)読み込ませることができる模様。
写真を全てどこかにまとめて保存しておきたくて、外付けHDDに入っていると勝手に思い込んでいたのだけれど、あてが外れてるみたい。って今さら気づくかおれ。
 
まあいいやと、とりあえず開き直る。今困ってないし。
ただ根本的な要件と課題だけメモしておこう。
 
【要件】
写真を一元管理し、かつ、データ消失の懸念から解放されたい。データ量はだいたい16GB、15,000枚ぐらい。この10年、デジタルカメラおよび携帯で撮ったもの。基本的にプライベート(子どもの成長記録)。これからより速く増える(デジカメのデータが大きくなってるから)。
そして、簡単で楽しい方法でデータを見たい。
 
【現状】
外付けHDDで一元管理し、iPadに同期。
CCKからiPadに読み込んだものは、iPadおよびPCのどこかにバイナリ化されている(はず)。
いまのところ嫌なのは、モバイルタイプの外付けHDDって不安定なこと。
 
【解決策(案)】

  • 家庭用のファイルサーバ(SSD)を立てる
    • メリット:iTunesもひっくるめて、全部ファイルサーバにデータをおける(はず)
    • デメリット:コストと手間。家にいないときにデータが使えないのではないか
  • クラウドサービスに写真をぜんぶ置く。候補はFlickr(有料)か、Picasa(有料)
    • メリット:バックアップについて考えなくていい
    • デメリット:データ劣化、ファイル形式など考えること多そう。プライバシー。ハンドリングの悪さ。
  • オンラインのディスクスペースを使う
    • メリット:バックアップを考えなくていい。HDDの延長で考えられる
    • デメリット:今のところ容量が少ない。25GBマックス(しかも手間がかかる)。データ転送ボトルネックがネットの転送速度になる

 
ざっくりとは、オンラインのディスクスペースが手頃な価格で使えれば良いのだけれどもね。
 
【おまけ】
iPod Photo Casheフォルダのなかの、Fからはじまるフォルダたちは消してしまっても大丈夫らしいということがわかった。iPod Photo Casheフォルダそのものと、Photo Databaseファイルだけは残しておくんだそうな。試してみよう。
Brain!Cache!Bank!: HD内でぶくぶく太るやっかいな奴 iPod Photo Cache
http://braincashebank.blogspot.com/2010/01/hdipod-photo-cache.html
 

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