【09B047】竜馬がゆく

司馬遼太郎
 
司馬遼太郎がお送りする、
英雄が童貞を捨てるまで物語シリーズ
今回は339頁かかりました。
(わたしが読んだ中では)
最長記録ですね。
 
司馬遼太郎はよっぽど、童貞を捨てるところ
ばかりに興味があるのだろうか?
そこに人間の本質があらわれるのだろうか?
そうだとすれば、じぶんなんて、
ちっぽけなもんだ……(てゆうかあまり覚えてないし)。
 
とか考えてたんだけれども、わかってスッキリ。
連載小説だから、色恋でひっぱらないと
続けて読んでもらえないんだな。
 
たしかに、司馬遼太郎先生の術中にはまり、
339頁まで一気読みでした。
 
教訓(ネタ):相手の関心のあるポイントをつかんで
  一気にひっぱれ!

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)