怒らない練習、実践編(涙)

タッチタイプの練習も兼ねてメモ。

塾通い開始。ほんまgdgd。メモでもして寝ないと収まらなさそうなので、このメモがどこに着地するのかという疑念も抱きつつメモメモ。
昨日は昨日で、なんとはない不安に、デュエマのカードがなくなったかも事件が重なり、さらにいろいろなことがいろいろなことの引き金を引いたもんで深夜まで臨時家族会議。どうも似たもの同士はイラっとしそうな予感だったので、さっさと娘たちのベッドに潜り込み、一緒に寝て退避していたのだけれども、最後の最後は逃げ出せない感じになってお父さん出動。まー困ったことが起きてしまったときにどうたち振る舞うべきかという人生相談の夜でした。10才そこそこの子どもに、損して得取れというか、攻撃は攻撃しか生まないとか、思考は現実化することの復習をやったりして、なんというかかんというか。金持ち喧嘩せず?問題が起きたときにしか学べないものだと思って、家庭内学習の機会と思おう。
今日は今日で、はじめての塾から帰ってきて、塾自体は楽しかったそうなのだけれども、宿題がいっぱいあるような気がしてひとりパニくって当り散らしてて。宿題はあるはあるけど、全体量を把握していないから余計に焦るのであって。学校の宿題がまだ終わってなかったとか。猪突猛進的に最初にやったのが難しい、、、というか今までやったことのないタイプの題意であったりとか。そんなこんなが混じっててんやわんや。今日も父は火に油を注がないよう、といっても腫れ物に触るように気を遣っているというわけでは決してなく、私ガソリンみたいなものですから、近づいて爆発して逆上して炎上したらだれも止めてくれないですから、火の元から遠ざかっていた次第で。二姫を寝かしつけ、一姫と手を握って一緒に寝たですよ。
しかし今日もまた、放置するわけにもいかないので、一緒に整理をやって、そのあとお母さんと一緒演習問題を解いてみたりして家庭内指導方針の打ち合わせとか、なんでこんなに小まめに対応しているんですか私たち的なことも思いつつ、まあちょっとペースをつかむまでサポートとフォローが必要かなあ。
わたしは中学受験をしていないので肌感覚をもっていないのだけれども、経験者の妻によると、わりとハイレベルというか鍛えられるほうであるとのこと。それは、時代の違いなのか、地域の違いなのか、塾の指導方針またはレベルの違いなのかは不明。ざっくり理解したところによると、5年生の夏休みだか秋には小学校の内容を終え、あとは受験向け対策に入っていくとのことで、要するに今の時期はすでに小学校の内容をほとんど終わらせつつあるフェーズで、進度のギャップに追いつかなければならないと。授業自体は面白いし分からないことはないようなので、単純にやっていない部分をどう追いつくかというフェーズにあるらしい。
とにもかくにも、たまには鍛えられていいじゃないですかと、グズグズ泣かれるとほんま切れそうになるけど、君子危に近寄りすぎず、爆発せず、覆水盆に返さずで。
しばらくは塾のことしかやれない状態になりそう。下の娘たちも今は気を使っていて(優しいねえ)、お兄ちゃんかっこいーいと目をキンキラさせてますが、そんなのももちろん未来永劫続くはずはなく、気分良く協力してくれているうちに家族のペースを作らねばと言うことで。お父さんもいよいよ稼働するしね。そんななかでもお母さんは引き続き明るく前向きなので、きっとanything OKでありましょう。変化の時期が、来たれり。

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