ナウシカ+塾メモ

渋谷陽一宮崎駿インタビューを読み、ナウシカ読もう、アミニズム!と盛り上がり準備中。
はさておき、メモ。
 
入塾テスト4つ目が終わり、家族会議を経て、どこにいくか決定の模様。王子も「ノリでゆってんけど、ま、こうなったらちょっとやってみようかな〜」と前向きなムードなので、このまま来週火曜日から塾スタート予定。ドラゼミも公文もやめて、塾に集中の予定。
志望校は、仮説レベルで、洛北洛星洛南を3つ受ける、で開始のつもり。先生の「今は絞らなくて、いろいろ行ってみて体験してほんとうに行きたいと思うところとその理由固めが大事。最終決定は6年に入ってからで良し」というアドバイスはその通りだと思うので、あくまでも仮説レベルで。作業仮説がないと遠回りだから設定しようねぐらいで。
「ノリで」中学受験を考えたらしい王子なので、そもそも中学受験とはどういうことなのか。中高一貫校にいけば高校受験はないけど大学受験はあること。どういう中学があるのか的なことからひとつひとつ説明し、合意し、の繰り返し。メリデメマトリクスを作って現状の認識を確認し、認識違いは修整し、合意形成し、腹決めさせて、次の行動を決め、って普段の仕事とどこが違うのか的な。

まあとにかく、あたりまえのことなのだけれども、小学五年生は受験のことがそもそもよく分かっていないのだ。中高一貫ということは大学受験まで視野に入れて考えるって、そりゃわからんわ。
しかし、お父さんの5年生と比べて明らかに優秀。親の教育の成果と思うことにしてエゴに安全弁をつけ、あとはもう思う存分やってもらえばいいかな的な。っていうか、一族郎党から援助を求めなければ的な。王子基金創設か、、、。
 
洛北については、どの塾も対策を打ちきれていないということがわかった。問題傾向の変動も激しいし、受験者層のトレンドも読み切れていない印象。ただし京都で本気受験女子は、実質洛南と洛北しかないので、女子率高いらしい。おれが行きたい。ってなんの話。anyway、どうやら洛南の併願、洛星の後期で受かる自信のある子が第一志望で洛北にやってきそうで、枠も狭いので、実質上激戦区の模様。おもろいやん洛北、と親は思ってるけど、まあ、頑張るのは親ではないので、王子本人に任せようというのが親の結論。中高一貫公立にいこうと、私立に行こうと、地元の公立に行こうと、どうなったっておもろい人生が待ってると思うわ。ってことで、お父さんはナウシカを通読しようと決意した次第。
 

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