【11Txxx】柄杓の厳しいスタイル/輪王坐

日数をカウントしようと思ってたけど、やめた。ジャックはノートをくれたけど、なくすから、ノートに書くのをやめようと思った。ので、マイノート(つまりここだ)に書くことにした。気が向いたときだけやけど。(それにいつ何をしたのか、今のところカモフラージュしておきたい)
K子さん、CY子さん、AS子さん。ロスさん。たぶん。そしてKYOTO VISITORS GUIDEのO久保Aさん。写真撮りと、インタビューがあって、きっと仕事ではなく聖徳庵に来たいというメッセージがあった。大久保利通の縁類だろうか。大久保利通が暗殺されなければ、日本はもっと違った体験をしただろうな、ということも思った。それから、大久保利通は、今の日本みたいなのを作りたかったんだろうか、ということも思った。個人的に、大久保利通にシンパシーを感じるので、大久保利通目線を持っていたいなと思う。
 
自分のお稽古は運び薄で、今日のマイテーマは、柄杓と仲良くなる。先生に向かって、「今日は柄杓の扱いについてとくに厳しいスタイルでお願いします」ってリクエストするのが普通のことなのか分からないけれども、思い切ってリクエスト。ここではmy ideaは尊重されるし、no judgmentを信頼しての所業。
柄杓以外も厳しいスタイルで、でも、薄と濃での茶杓の置き方のコントラスト(濃は1アクション、薄は2アクション)、袱紗捌きのポイントは、左膝上の懐紙一枚分、ということも勉強になった。それから(昨日もやっちゃったけど)水指の蓋をあけるのを忘れたときのリカバリ方法と。movementの連続性を次のテーマにしようと思う。あそれから、茶巾のたたみ方がどうやら左右逆のような気がするので、確認しようっと。
それから、これはmy ideaだけれども、薄茶をたてるのに、五行(もしくは四方捌き)を入れることにしようと思った。
 
今週はどうも、柄杓と仲良くなりたいなと。今のところ、いちばん、よそよそしいフィーリングがするのが柄杓さんなんだよな。それから、自分の人生と人生の目的をじっくり考えていて、柄杓のようになりたいな的なことを思って。sometimes, drive into boiled water. sometimes, into cold water. and main point is, 鏡柄杓. let people look into him/herself. and another important point is, always new. 毎日新しく生まれ変わる。そうあることにしようと思ったので。
 
さて、今日のジャック先生のテーマは輪王坐(sounds like RI-NO-ZA)。聖徳庵スタイルらしいですけど。

  • 千本釈迦堂に、complete set of 6 boddhi satvaがある
  • each boddhi satvaは、六道のひとつひとつに対応している(地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道)。
  • 如意輪観音は天道担当。餓鬼道担当は千手観音なので、千手観音はすごく忙しい
  • 如意輪観音は輪王坐。天道担当なのですごく楽な格好をしている。everything is OK状態
  • だから輪王坐スタイルの点前はALL OK. just keep moving! don't think! don't judge!
  • 小乗(ヒナヤーナ)、大乗(マハーヤーナ)、そのつぎが聞き取れなかった
  • 大文字の大は、マハー
  • (五山の送り火について調べたが、これはこれでおもろい)

 
軸は、「以和為貴 一椀を念ず」

  • 社会と茶室のコントラスト
  • 一椀を通じて社会に至る

 

広告を非表示にする