名前のないレストラン(where the restaurant has no name)

 
友人ご家族の羅府行きの壮行会と称し、ガイドブックにはもちろん、地図にも載っていない、もしかしたら名前もないレストランにて食事会。サラダ、前菜、パスタをいただいたら、野山で山菜を採り、タケノコを探し、それからメインディッシュ再開、デザート、エスプレッソ。
東京、横浜、新潟などからヘリコプターで直接来るようなお客様もいらっしゃるそうで、それはそれは素敵な、ゆったりと時が流れ、リラックスできる午後でした。京都の底しれぬ奥深さを、またひとつ愉しんでまいりました。
友人のひとりとは、およそ15年ぶり、学生のとき以来の再開。その頃はいつでも会えると思ってたし、実際にいつでも会えたんだけど、気がつけば15年ですよ。一期一会という言葉が、身体にしみるようになってきました。
 

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