【10B136】岡田武史というリーダー(二宮寿朗)

岡田武史というリーダー (ベスト新書)

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「監督と選手の距離というものがどれほど大事かを学んでいた。立場の違いを鮮明にして選手と一線を画し、練習では選手たちにより一層の厳しさを求めた」
『選手への愛情と、チームが勝つというところでどうバランスを取るのかが監督の仕事だけど、答えなんかない。人間だからみんなにいい人だって言われたいし、好かれたいけどそれは無理なんですよ。最後にどうするかと言ったら自分に私心なく、無心になって決める。私心なく決断することで、いつかは分かってくれるんじゃないかな、と僕は信じています』
 

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