iPadとマンガ

iPad買うことになってしまいそうです。ピンチ(でもないか)。
 
iPadを買うか買わないかの基準はわりとクリアになってたのですもともと。
 
子どもたちの世代はもうPCを与えないな、iPad(もしくは類似のタブレット型デバイス)という結論は出ているのです自分の中では。もちろん、エクセルなどのアプリケーションを使う段になれば別。プログラムを組むようになったら別。普段使いの端末としてiPadを使うようになるのは不可避だなあ。というのが将来観。(もちろん間違ってるかもしれない)
 
iPadを使う、直近でのメリットは3つ

  • 電話のネット化
  • マンガの電子化
  • 写真の一元管理

 
電話のネット化は、不可避の流れだと思っていて、FaceTimeでソリューションが提示された以上、もう後戻りはあり得ないでしょうと。
 
マンガの電子化は、「モノのない暮らし」を目指している上で、ボトルネックは本とマンガなんですねえ。本を捨てる仕組みはおおよそできてるんだけど、マンガの物理的容積はバカにならない。美味しんぼだけでも100冊ぐらいありますから実に。
 
写真は、マニアではないのだけれども、子どもができて以来、子供の写真はたあああああっぷりあるので、どうやって保管するか(これはディスク容量の問題なのでたいしたことではない)、どうやって見るか、というのがクリティカルな問題なわけであります。
 
iPadへの実装という意味では、電話のネット化関係だとフロントカメラがつくこと。マンガの電子化はiBooksでマンガが安価に流通すること。写真は、もう技術的にはクリアでこっちのHDDとかPC環境次第。という感じかなと。思っていたのですけれども。
 
今週見つけたのが「ComicGlass」というアプリ。神アプリ、神アプリという評判がすごかったので使ってみたところ、確かにこれはすごい。iPhoneでも十分に読める。iPhone4だともっと良いんだろうけど、3GSでも十分読める。いわんやiPadをや、状態。iPadの次のやつにはフロントカメラがつくに決まっていると予想しながらも、これはiPad導入したいかも。したいです。
マンガ全部売って、それを元手にiPadに切り替えたいです。部屋をすっきりさせたいです。
ここしばらく、電子書籍についてのニュースが続いたけど、分かるわ。出版業界、焦るわこれは。確実に、紙の本や漫画は縮小するわ(ゼロになるとは言わないが)。危機的やわ。
 
業界のことは知らんぷりして、めざせ本棚のない家(まだまだ遠いけど)。
 
近いうちにiPad買うと思います。
 

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