【10B036】ピクト図解(板橋悟)

ビジネスモデルを見える化する ピクト図解

ビジネスモデルを見える化する ピクト図解


こんな簡単なモンが・・・と思ったが、
手を動かしてみると、おもろい!!!
自分で絵を描いてみることをとてもとてもおすすめします。

居酒屋に行ったら複数の店員に「おすすめは何?」と訊ねてみてください。その店のオペレーションがすぐれているかどうかが一発でわかります。コスト管理と店員の教育→お勧め共有→同じメニュー。行き当たりばったりなら管理は甘いという見方もできます。 (P106)
 
アスクルの経営陣たちがダイアグラム発想法でピクト図を描きながら自社ビジネスを展開したわけではない。ここでの解説は単なる後付け。 (P159)
 
アイデア発想のプロセスは当の本人も「後から振り返ってはじめて自分が何を考えていたのかわかった」ということが多い (P159)
 
アスクルモデルから「何を学べて」、自社のビジネスに「どう活かすことができるか」。 (P159)
 
結果に結びつかなければどんなにすぐれたアイデアでも意味がない。「素晴らしいが実現できなかったアイデア」より「月並だが本当に実現できたアイデア」のほうがはるかに価値がある。 (P223)
 
マサチューセッツ工科大学(MIT)にあるメディアラボのスローガンは「Imagine and Realize」。理論偏重になりがちな教育機関だがメディアラボは「アイデアは実現してこそ意味がある」と謳っている。 (P228)

 

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