【B147】ローマ人の物語(12)(塩野七生)★★

ローマ人の物語〈12〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(中) (新潮文庫)

ローマ人の物語〈12〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(中) (新潮文庫)

  • 目的:歴史をたしなむ
  • 結果:ヨーロッパの人々が、なぜラテン語をやるのかようやくわかった。常識が足りないもので……。東洋を考えるときに中国を考えないとわからないように、ヨーロッパを考えるにあたって、ローマは避けて通れないということが、なんとなく分かってきた。収穫、収穫。


残53冊、残12週、平均4.4冊。厳しいラインに乗ってきた。

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