草子

023:中期経営計画私論

022:ゼン・プリースト・コード

龍安寺の石庭の「謎掛け」について、ひとつの見方を得たような気がして大変に嬉しい。 龍安寺に入ると、石庭の模型があって、これは「虎の子渡し」であるという説明が書いてあるんですね。漢文が書いてあって、読み下し文が並べてある。曰く 「虎が三匹の子…

021:ジョブズ=コード(OS X コードネーム編)

ジョブズの埋め込んだ暗号を発見した(ような気がする)ので記録しま。OS Xのコードネームはなんで「ジャガー」とか「タイガー」とか「ライオン」なのか?コードネームはこれからどんなふうに展開していくのか?ジョブズの意図がわかった(ような気がする)…

020: ジョブズ=コード

MacBookAirは、なんでMacBook「Air」なのか? デスクトップの画像はなぜ宇宙なのか? (ちなみに次のOS X Mountain Lionも宇宙の画像であることが予告されてる) ジョブズはどういう謎をわたしたちに掛けてるのか? その謎が解けた! と思ったので記録してお…

019:手ピカジェル×原因=対策

ずううっと長らく、手ピカジェルとかああいう、消毒用アルコールが「なんとなく気に食わな」かった。上司は規律の鬼なので必ずアルコール消毒をする。たまには真似してみるのだがわたしにはあわない。昨日もかなり久しぶりに使ってみたけど、気持ち悪かった…

018: 世界一ステキな学校×暗闇の時代

うちにもオトコのコが一匹いるのでオトコのコの教育についてわりとシリアスに考えこむ。深刻じゃなくて真剣にね。 そしてひとつのヒントを得る。世界中のあらゆる地域、時代において、オトコのコの教育手法は「集団に放り込む」なのである。 じぶんは大変に…

017: ニンテンドー×祝福

そのむかし1994年ごろ、ゲーム機の世界では「次世代機競争」というのがあった。セガサターンとプレイステーションとニンテンドー64も入るのかな? ざっくりまとめると、技術的に「本格的に3D表現ができるようになった」ことを契機として、ゲームが「映画…

016:身の程を知るの意味

【丈】 十と又とを組み合わせた形。十は木の枝の形で、又は手の形。手に木の枝を持ち、それを支えとするもので、杖(じょう、つえ)のもとの字。また長さの単位で十尺(約3メートル)をいう。杖で長さを測るので、「めぐりて城を丈(はか)る」のように用い…

015:KDDI30%オフ、Wi-FiスポットNo.1

今朝はめずらしく満員の地下鉄に乗っていて、「へげ」となりながらふと目の前のおじさんの新聞を見たら「KDDI、スマートフォンの通信料金を最大30%値下げ」と書いてあった。ほーと思って目を上げると、ソフトバンクの広告が電車の壁に貼ってあってそこではク…

014:ウメサオタダオ=Twitter+α

なんだかふと記憶が戻れば一週間が経っていてしかもほんとうは寝たほうが良い夜中だってどういうこと。読むべき本雑誌、読みたい本雑誌は積み上がるばかり。書きたいことは次々と浮かび上がるばかり。でも気づいたら前に書いてるのは一週間前って。ターイム…

013:古代脳

ほんとかどうか分からないぐらいの大胆な仮説として「古代脳」仮説というのがあるらしい。ざっくりと言うと「紀元前2000年位までは左脳と右脳が分かれていて、今とは全く脳の使い方が違った。人の脳には直接神の言葉が響いていた。その後左脳と右脳が連携し…

012:記憶力をつかわない(そのいくつか)

記憶力を使わない話を聞いてもらったら案外に変人扱いされて、憤慨したので追記する(ウソ)。じぶんにとってはわりと当たり前のことが、必ずしも当たり前ではないということを確認するために書いておいてみよう。 今回は、数学や物理の公式を覚えなかったの…

011:雑学王じゃない

大学ってどうでした、って最近聞かれて、その時の答えはたまたま「バカが多くて嫌になった」だったのですけれども。だから大学であまり友達ができなかったんですね。ってそうなのかな?あるいは大学の時に交友のあった学内の友達はほんとにスキ。 いろいろな…

010:一年を振り返る

あけましておめでとうございます。今年も皆様にとってよい年でありますように。 つらつら書きをしようと思い立ってより、なんだか訳がわからないぐらい忙しくなって中断してしまっていたのだけれども、また気分にまかせて復活するぞつらつら書き草子。 一年…

009:口伝の意味

南方録(岩波文庫)を読んだのだが、これはけっこうハードルが高いす。だいたいにおいて、古文で最初から最後まで読まないといけないのがツラい。脚注も多い。補足も多い。盆と正月が一緒に来たような賑わいぶりで大変にチャレンジングだった。とくに墨引の…

008:取り戻す

新しいコンサルティング会社を産もうとしていて。会社のテーマは「世界に陰を取り戻し、世界を太極に近づける」なんですね。何が陽で何が陰なのかわたしにも正確には分からないんですけど。旧来のコンサルティング会社というのは(かつての自分たちもふくめ…

007:一期一会

昨日提案書に「一期一会」って書いた。打ち合わせ中にその言葉がやってきたので、打ち合わせ後のまとめ提案書に書いて、それが何を意味するのか自分でもきちんとわかっていなかったので記す。 そもそも一期一会とは、茶会の心得として広く知られていると同時…

006:中間者の歴史

今日の生煮え草子。 ふと思ったんだけれども、現在って、中間な状態っていうのが少なくなりすぎてるんじゃないかなあとかいうことをツラツラ思い、だからこそいろんなことがキツいんじゃないのかなあということを想像した。 たとえば、わたくしの私淑する河…

005:詰碁と教育

小さい子ども、つまり小学校に入るか入らないかぐらいの子どもに碁をある程度教えて、詰碁を解かせると大変に面白い。 レベル感でいくと9路盤ぐらいでウダウダ遊べて、終局がわかるぐらいで良いと思う。さすがに、盤面が終わってるかどうかも判別できないの…

004:医者のありがたみ

企業変革はともかく、医療機関・教育機関・独立行政法人の改革をやれと言われたら、やだなあと思ってる。あ、新聞もやだな。理由はよくわからないけど嫌だから、見てみないふり、そしらぬふりをしてやり過ごしてきたのだけれども、ようやくこういうことかと…

003:書くこととわかること

書くというのは、わかっていることを書くのはあまり面白くないのだなあということがわかった。 わかっていないことと、わかっていることのギリギリぐらいを書くのが面白いのだろうなあ。 でも、自分がわかったらそれで良いので、わたし以外の誰かが読んでも…

002:受け皿としてのチーム

任天堂の定点観測から得たこと。誰が言ってたのか、岩田社長が言っていたのか、宮本専務が言っていたのか思い出せないのだけれども、「週末におもしろいことを思いついたら、週明けに話したくて話したくてしようがないんですよね」「そうそうお互いにそうだ…

001:つれづれなる

なんだかつらつら書きながら、考えをまとめていったほうが良い気がしたので、やってみる。